安心の郵便局ブランドでの喪中はがき印刷はアリ?ナシ?

特に地方に行けば行くほど、郵便局に対しての信頼は厚く、
年賀状や喪中ハガキニーズって高いと思うんです。

あとは40代以上の方もそうかもしれませんね。

で、郵便局での喪中ハガキ販売は店頭でするというよりも、
ネット上で必要な枚数や宛名を入力し、
それらを既にあるデザインのはがきに印刷して家にお届け!というのが主流になります。

なので、郵便局と言えど、
一般的なネット印刷注文の形式になっている!ってことなんですね。

なんか郵便局というアナログなイメージがありますが、
最近ではそうではありません。

またこれはネット上からだけではなく、
窓口にいっても手続きができます。
パソコンとか良くわからない場合はそっちのほうがいいかもしれませんね。

メリットは実は大してない??

ここで郵便局での喪中はがき印刷のメリットを考えてみると、
実はそんなに大きなものはありません。

全部印刷してくれるんでしょ!?便利じゃない!
と思うかもしれませんが、そんなサービスは世の中他もあるので
そういうところと比較すると特徴って特にないんです。

強いて言えば、これまで築いてきた
安定の日本郵政ブランドってことくらいでしょうか。

逆にデメリットは?

まぁデメリットも別にあるわけではないのですが、
強いて言えば宛名印刷が有料になってしまうことです。

まず基本料金が1000円かかります。
さらに、はがき1枚あたり30円も料金が発生するので、
50枚だと2500円、100枚だと4000円も別途費用が生じますね。
⇒郵便局のはがきへの宛名印刷について

ぶっちゃけ、宛名印刷は無料でやってくれる印刷サービスがありますので、
それを知ってしまうとちょっと悲しくなる事実ではあります、これ。

郵便局以外の選択肢なら私はこう思う!

さっきも書きましたが、宛名印刷にお金がかかるのはちょっと嫌です。
なので私は郵便局での喪中ハガキ印刷はやめたんですね。

で、結局使わせてもらったのが挨拶状ドットコムです。

こちらは年賀状、引っ越しはがき、結婚はがきなど、
挨拶状が一通り準備できる印刷サービスであり日本でも大手です。
こういう分野に特化していますし、見方を変えれば郵便局よりも信頼できるかもしれません。

いずれにせよ、宛名印刷でがっつり取られないのでトータルコストも安いですし、
最近流行のコスパを求めるなら非常に良いと思いましたね。
喪中ハガキの割にはデザイン数も多く、ハイセンスなものがいっぱいありましたし。
シンプルなデザインなら更に安いものもありますよ。

あとは宛名印刷にこだわらないならもっと安いところもありますし、
喪中はがきのまとめサイトを見れば勢力図が何となくわかってくると思います。
参照:喪中はがきがおしゃれで安いところ