コラーゲンの一日の摂取量は2g程度と少ないものです。しかし、体にいいからと過剰に摂取してしまえば成分は排泄されるだけです。さらにコラーゲンを分解、吸収しようと働く腎臓、肝臓に負担をかけます。
また、コラーゲンを多く含む食材は鶏皮、豚足など油の乗った部分が多い為、食べすぎには要注意です。コラーゲンが太るという説がありますが、根拠はここ、油分の多い食材にコラーゲンが多く含まれているところなのでしょう。
サプリメントやドリンク剤でのコラーゲンで太るという根拠はありません。他のコラーゲンの副作用として注意が必要なのは動物性コラーゲンによる狂牛病です。植物性、海洋性のコラーゲンを選ぶようにするか、表示を確認して動物性でも牛由来成分のものは避けるなど、気を配ることが必要です。
せっかく美容や健康の為に摂取するコラーゲンです。おかしな副作用は避けて健康的に続けていきたいものです。
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