“婚約指輪”は、“愛の証”として、彼氏から彼女へ贈ります。
彼氏としては、プロポーズまでに用意をしたいと考えるところです。
彼女としては、彼氏の気持ちを、酌むべきところですが、デザインについてなど、
出来れば、“自分で選びたい”と云う気持ちも持っているのです。
婚約指輪のデザインについては、たとえば、“色白の彼女”は、
プラチナやホワイトゴールドの、婚約指輪が似合います。
ダイヤモンドや、ピンクダイヤ、ブルーダイヤなどの、透明度の高い宝石も、
彼女の肌を、キレイに見せてくれます。
“日焼けした肌の彼女”には、ゴールドや、
プラチナとゴールドのコンビのものが似合います。
ガーネットなどの、深みのある色の宝石も、ふさわしいようです。
婚約指輪のデザインについては、宝石の色味などとの調和も大事です。
一般的な、ダイヤモンドの立て爪タイプは、着ける場面を選びます。
あまり、デザイン優先になると、宝石と台の部分に、
ホコリや垢が溜まり易くなったりします。
テレビなどでは、芸能人が、彼氏から贈られた、“2カラット”もする、
ダイヤモンドの、婚約指輪を見せているシーンが良くあります。
どんなに“高価な”ダイヤモンドの指輪を貰っても、
肝心の愛情が、不確かなら、何の値打もありません。
愛情のデザインは、金額の大小で左右されるものではありません。