最近では、“婚約指輪”を、贈らないと云うカップルもいるそうです。
“結婚資金”を有効に使う為に、滅多に着けない婚約指輪を止めて、
その分を、旅行費用などに廻そうと考えるからです。
1970年代頃の、婚約指輪の実現率は67%ほどで、
“真珠”や“誕生石”のものが主流でした。
1982年、宝石会社の「デビアス社」の、TVコマーシャルで、
婚約指輪は、給料の3ヶ月分のものをと、謳われた時期がありました。
結構、それが習慣となったものでした。
この時期、婚約指輪の実現率は、79%となり、
そのうち、ダイヤモンドのものが70%だったそうです。
婚約指輪は、“一生に、一度”のものです。
そこで、男女とも、“値段の相場”が気になると云います。
現代では、婚約指輪の購入額の平均は、38万円程だそうです。
一般的に多いのは、30~40万円前後だと云われています。
次に、20~30万円、50~60万円と云う所だと云います。
芸能人などは、とんでもない価格の指輪を、見せてくれます。
これを、“羨ましい”と見るのか、“無駄だ”と思うのかは、微妙なところです。
結局、婚約指輪の平均的な予算としては、30万円程ですが、
“月収の何倍”などと云う事ではなく、
結婚費用全体とのバランスなども考える必要があります。
決して、無理をする事無く、二人の好みに合うものを考える事が大事です。
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