年賀状から喪中はがきに!使えないハガキは郵便局に。

暮れも押し迫った12月になってから親戚が入院したという知らせがありました。
その時まではお元気にしてらしたので、それはまったく思いがけないことでした。

我が家はいつも11月の終わりくらいには、
スーパーの年賀状印刷のカタログを見て印刷を依頼しています。

その年もやはり11月には年賀状を印刷依頼していて、できあがっていました。

あとは住所やちょっとしたコメントを書いてポストに投函するだけという準備を
12月に入ってから数枚ずつ家族が自分の分をそれぞれします。
親戚の急な知らせは、年賀状に準備にストップをかけました。

そして、入院していた親戚は病状がどんどん悪化して亡くなってしまいました。
年賀状どころではなく年賀状どころではなく、喪中はがきを大慌てで注文して送りました。

もう出来上がっている年賀状が無駄になってしまいましたが、
捨てずに郵便局に持って行って相談したらちゃんと交換をしてくれました。
私ははがきではなく切手に交換をしてもらいました。

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