初めて喪中はがきを作って改めて気付いたこと

お恥ずかしながら生まれてこの方、
喪中はがきを出したことがありませんでした。
もらう方なら年に一度くらいはもらっていましたが。

去年の秋に叔母が亡くなり初めて出すことになりました。
今は便利になったものですね。
インターネットで書き方を調べればすぐに出てきました。

喪中はがきを知り合い全員に出して今年の年賀状はお休みでした。
しかし寒中見舞いとして特に交友のあった方にははがきを出しておきました。

喪中はがきは誰しも必ず書くもの。
こういった経験をしておけば、悲しいが誰かが同じように
亡くなった時でも慌てなくて済みます。

近親者の死は自分も大人になったことの証だと捉え、
自らの健康も含め、残った人たちの一生をさらに大事に思う、ある意味いい機会となりました。

昨今は死が身近でなくなったと言われますが、
喪中はがきを出す機会を得て、死というものと真摯に向き合うことができました。

喪中はがきはなくなってほしくない日本の風習だと思います。

手書きする必要なないと思いますし、
ネットで手軽に印刷注文を出してそれでいいならそうしましょう。
何もしない!というのが一番良くありません。

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